ナチュラルドッグフード(Natural Dog Food)公式サイトのイメージ

動物愛護先進国であるイギリスで推進される自然給仕を元に、野生の犬が必要な物だけを再現して出来たのがアランズナチュラルドッグフードです。

厳選された10種類で作られ、人工的に抽出した栄養素は使用しない100%無添加のドッグフードです。













アランズナチュラルドッグフード

アランズ ナチュラルドッグフード(ラム)のパッケージ

ナチュラルドッグフード(英語)

参考価格:¥3,960(税別)2kg
1kgあたり:¥1,980(税別)

原産国:イギリス

対象:全犬種、成犬からシニアまで

日本総代理店:株式会社レティシアン

アランズナチュラルドッグフードの原材料

素材は、人を基準としたヒューマングレードの物を使用しています。

原材料
生ラム肉(イギリス産)55%以上・玄米18%以上・ベジタブル/ハーブミックス・全粒大麦・全粒オーツ麦・亜麻仁・テンサイ・ビール酵母
添加物
酸化防止剤 人口添加物使用していません
保存料 使用していません
着色料 使用していません

穀物を使用しています

アランズナチュラルドッグフードは、グレインフリーではありません。

精製を行わない全粒を使用しているので、アレルギーになりにくいです。

使用している穀物名

使用している穀物は、3種類です。

玄米

食物繊維・ビタミン・ミネラルなどの栄養素が豊富な完全栄養食です。

全粒大麦

カルシウムが豊富です。

血糖値が緩やかに上昇するため、急激な上昇を抑える事ができます。

全粒オーツ麦

水溶性食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富です。

肥満や糖尿病予防に効果があります。

使用タンパク源

アランズナチュラルドッグフードの製品は、冷凍ではなく生肉を使用し、副産物は一切使用されていません。

主原料であるラム肉は、イギリス原産の物が使用されています。

ラム肉は、他の肉よりアレルギー反応が少ないと言われています。

気になる原材料の名称

管理人が気になった原材料名です。

テンサイ

別名サトウダイコンといいます。

根に糖分が蓄えられるので、砂糖の原料となり、絞って砂糖をとった後の根が、ビートパルプになります。

※アランズナチュラルドッグフードでは、絞らずそのまま使っています

アランズナチュラルドッグフード成分

アランズナチュラルドッグフードの成分は以下となります。

推奨値 含有値 分析結果
水分 10%以下 8%
粗タンパク質 25%以上 20%
粗脂肪 10%以上 12.5%
粗灰分 10%以下 7.0%
粗繊維 4%以下 6%

成分分析結果まとめ

タンパク質・脂肪が少ないので、運動量の多い犬や妊娠・授乳中の犬には、タンパク源になるものを足してあげましょう。

その他の犬は、そのまま給餌して問題ありません。

アランズナチュラルドッグフードは、胃腸が弱い犬におすすめ

アランズナチュラルドッグフードは、消化に優れたドッグフードです。

胃腸への負担が少なく、軟便や消化不良を起こしやすい犬におすすめです。

また、ビタミンA群が豊富に含まれるので、フケや毛艶で悩んでいる犬にも最適です。

アランズナチュラルドッグフードの品質管理がすごい

アランズナチュラルドッグフードは、品質管理が徹底されています。

2回の品質テストを行っている

アランズナチュラルドッグフードを作っているペットフード専用工場では、1日に2度の品質テストを行います。

1回目は、届いた原材料の品質テストを行い、主に、穀物にバクテリアなどが繁殖していないかを調べ、2回目は、出来上がったドッグフードを粉砕し、専門器具で分析を行います。

製造番号の意味

アランズナチュラルドッグフードは、完成したすべての製品に製造番号が付けられており、この番号によって、生産日・原材料の調達日、調達場所が分かるようになっています。

アランズナチュラルドッグフードの評価

総合評価:79ポイント
原材料:イギリス産
アレルギー:配慮されている
添加物:人口添加物の使用なし
グレイン:全粒を使用
栄養バランス:AAFCOの栄養基準
加工工場:国際規格SAI GLOBALランクA
販売価格:普通
口コミ:多い
販売店:少ない
情報量:公式HPの情報量が豊富

管理人コメント

アランズナチュラルドッグフードは、本当にシンプルなフードです。

シンプルだからこそ、原材料に不安を持つ必要がありません。

犬の健康を考えると、安心できる材料というのは大切ですよね。

価格は、手ごろです。

100%無添加で言えば、かなりリーズナブルだと思います。

マイナス要素で言えば、フード自体はまったく問題ないけど、香料を使用していないので独特な匂いが気になるかもしれません。

ワンちゃんというより、飼い主さんの好みが分かれるかなと思います。