FINEPET'S (ドッグフード)公式サイトのイメージ

FINEPET’S (ファインペッツ)は、愛犬の健康だけを考えて作られたドッグフードです。

メーカー名でもあるFINEPET’Sは、「健康的なペット」という意味です。

品質にこだわり、無添加で作られているので、安心して給餌する事ができます。













FINEPET’S

FINEPET'S (ドッグフード)パッケージのイメージ

FINEPET’S ドッグフード

参考価格:¥ 3,142(税抜)1.5kg
1kgあたり:¥2,095(税抜)
※16kgセットなら1kg¥1,429(税抜)

原産国:オランダ

対象:全犬種、成犬からシニアまで

ラインナップ:1.5kg、4kg、8kg(4kg×2)、16kg(4kg×4)

その他シリーズ:ファインペッツ 極(KIWAMI)

販売店:株式会社エヴリワンズ

FINEPET’S(ファインペッツ)の原材料

使用されている素材は、人を基準としたヒューマングレードの物を使用します。

※2016年8月末から、新レシピになりました。

原材料
鹿肉・鶏肉・オートミール・大麦・全粒米・鶏脂・グリンピース・ポテト・豆類繊維質・リンゴ・サーモン・鶏レバー・サーモンオイル・チコリ抽出物・フラクトオリゴ糖・フラックスシード・ビール酵母・昆布・パセリ・ローズマリー・カモマイル・セージ・タイム・コリアンダー・セイヨウタンポポ・甘草
魚介類抽出物(グルコサミン0.03%)
プロバイオティクス(アシドフィルス菌・カゼイ菌・腸中菌・ビフィズス菌)
ユッカシジゲラ抽出物・コンドロイチン0.01%・セイヨウイラクサ
添加物
酸化防止剤 人口添加物なし
保存料 使用なし
着色剤 使用なし

穀物を使用しています

FINEPET’Sには穀物が使用されています。

使用している穀物名

使用されている穀物は3種類です。

オートミール

オーツ麦を脱穀し平たく押しつぶして加工した物。

食物繊維が豊富に含まれています。

大麦

カルシウムが豊富で、血糖値の急激な上昇を抑えます

全粒米

白米の4倍以上のビタミンを摂取できます。

使用タンパク源

主原料として使用されているのは、鹿肉・鶏肉・サーモンの3種類です。

鹿肉は、アレルギーが起きにくく、肉の中にDHAが含まれています。

FINEPET’Sの製品は、副産物は一切使用されていません。

気になる原材料の名称

管理人が気になった原材料名です。

コリアンダー

セリ科の一年草で、パクチー・香菜のこと。デトックス効果がある。

西洋タンポポ

根と葉には、利尿作用があり、花は、ルテインが豊富に含まれます。

甘草(かんぞう)

マメ科の多年草で、日本では醤油の甘味料としてよく使われます。

肝機能や免疫力を高める効果があります。

西洋イラクサ

ネトルというハーブのこと。

ヒスタミンを含むので、抗アレルギー作用や利尿作用に効果があります。

FINEPET’S成分分析

FINEPET’Sの成分は、こうなっています。

推奨値 含有値 分析結果
水分 10%以下 8%
粗タンパク質 25%以上 27.1%
粗脂肪 10%以上 16%
粗灰分 10%以下 8.2%
粗繊維 4%以下 4.5%

成分分析結果まとめ

すごくバランスのいいドッグフードです。

どの犬でも問題なく給餌することが出来ます。

FINEPET’Sは、胃腸が弱い犬におすすめ

FINEPET’Sは、消化吸収率80%というとても消化のいいドッグフードです。

胃腸への負担が少ないので、胃腸が弱い犬におすすめです。

FINEPET’Sの評価

総合評価:78ポイント
原材料:オランダ
アレルギー:配慮されている
添加物:天然由来の酸化防止剤
グレイン:小麦・大豆は使用していない
栄養バランス:AAFCOの栄養基準
加工工場:HACCP原則の工場
販売価格:買い易い
口コミ:少ない
販売店:少ない
情報量:公式HPの情報量が豊富

管理人のコメント

愛犬家の一番の願い、それは健康と長生きですよね。

これがコンセプトになっているのがFINEPET’Sです。

コンセプトのとおり、原材料にもとても拘って作られて、安心して給餌できます。

グレインフリーではありませんが、穀物アレルギーにも配慮して作られています。

消化率が良いということは、良質なフードであることに間違いありません。

価格は高いですけど、それだけの価値があるフードだと思います。

初回限定のお試しパックがあるので、ワンちゃんの食に悩んだら、まず試してみてください。